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オーディオと電源回路 ピアニシモを聞くために

高調波対策

TP-1200 メンテナンス(Control Unit 高調波対策)

前回TP-1200のノイズが観測されました。まずコントロールユニット側になにか、原因があるか、探ってみたいと思います。 原因は、みつかるでしょうか。

Nakamichi PA-202 メンテナンス レポート

PA-202のノイズを対策するカスタマイズになります。 地味ですが、ナカミチのオリジナルの音を楽しむ方には、おすすめです。

幻のナカミチ 100PA 基本メンテナンス

100PAの故障修理と基本メンテナンスです。 故障のルートコーズは、意外なところに 。さて、対策は、どの様におこなったでしょうか。

ナカミチ プリアンプ CA-101(カーオーディオ)ノイズ原因究明

ドック入りしたCA-101の状態を確認したところ、AUX1にノイズが有ることが。 またAUX2にもわずかにノイズが。 そのノイズの意外な原因とは。

クラリオン ヘッドユニット DXZ385USB (仕上げ)

クラリオンのヘッドユニットのメンテナンスを綴っていますが、今回、最終仕上げとなります。前回、電解コンデンサ交換したのは良かったのですが、ほんの少しCDユニットと干渉しているのが判明。同スペックの小型電解コンデンサを試したのですが、さて、どう…

幻のナカミチ 100PA カスタム(総集編)

100PAは、ディスクリート故の左右の超高域の音の差が。さて、その誤差をうまく解消することはできるでしょうか。 びっくりするほどの、大きな厚いヒートシンクは、音の良さの証か。

ナカミチ 幻の100PA メンテナンス(電源メンテナンス)

前回、100PAの素性を電源のノイズや、f特、それに、微小信号で観測してみました。 今回は、電源のメンテナンスを行ってみたいと思います。く使っていただくために、高寿命の部品への交換や、高調波対策を施してみたいと思います。さて、改善は、できるでしょ…

ここまで直せる コンデンサ液漏れ腐食(PA-304)

古いアンプには、最新アンプには無い良さがあり、ファンの方も多いと思います。ご多分に漏れず当方もナカミチの古いカーアンプのファンで、これまで100台近く修理してきました。中には、コンデンサの液漏れでパターンが溶断してしまっているものも多く見…

JBL Stage A4006 デジタルノイズ対策

JBLのデジタルアンプStage A4006を測定、ノイズ320kHzが漏れていることがわかり、ハイカットフィルタの変更や追加で簡単に直るだろうだろうと、調整、ところが意外と難しく困難を極めた。原点に戻り、理論的に適正値を求めてから、対策する必要があると考え…

スピーカネットワーク の不思議

スピーカネットワークをご自分で設計して楽しまれている方が多いと思います。WEBにある計算ツールで、コイルとコンデンサの値を組み合わせ、実際の視聴により、少し容量を変えて楽しまれていると思います。でも、片方だけ、容量を大きくすると、ある帯域だけ…

Nobsound TPA3116 デジタルアンプ 素性測定

小型で100Wx2のスペックを誇るNobsoundのデジタルアンプがやっと届きました。 外観も少し高級志向ですので、期待が高まります。 その素性を早速測定してみたいと思います。 はじめに セット内容 フロント リアパネル 内部 測定 限界出力 限界測定 限界時の波…

PA-304 ブリッジ動作 確認(カスタム・メンテナンス)

PA-304はブリッジ接続機能を持ったアンプです。ブリッジでは、ノイズ抑制の効果がありますが、さて、簡単に計測できるでしょうか。

PA-200 さらなる電源改善 安定化 (uPC494補正)

他のPAシリーズのアンプは低ノイズ化が進化していますが、PA-200は、どこまで、低ノイズ化が達成できるでしょうか。 また、電源の このPA-200はよく観察してみると少し安定していない感じのところがあります。 さて、その症状とは、改善方法とは、どんなこと…

Nakamichi PA-202 メンテナンス編

外装は、年代を感じますが、内部は良好なPA-202が漂着。オリジナルのPA-202の状態を測定する良い機会でしたので、メンテナンスと、高調波対策の効果を確認してみることに。 さて、今までの経験が活かせますでしょうか。

KENWOOD KAC-626 メンテナンス

ケンウッドのパワーアンプ 水没状態のアンプはよみがえるでしょうか。 また電源のリップル特性はどうでしょうか。

Carrozzeria DEH-P810 カスタム編

前回、カロッツェリアDEH-P810の基本特性測定を行いましたが、少し、高調波が漏れていたのに気づきましたので、調査してみたいと思います。 原因が突き止められ、改善することができるでしょうか。

D級アンプ高調波対策(Lepai LP-2020A+)

廉価版のデジタルアンプをいろいろな角度で測定してきましたが、高調波の対策が必要なことが分かってきました。 さて、ハイカットを変更することでうまく高調波対策ができるでしょうか。

PA-202 カスタム 基本メンテナンス編

原点であるPA-202で、単なる電解コンデンサの交換とちょっとした、高調波対策の違いをつづててみました。 あなたのあなたのアンプのカスタム方法をもう一度考え直すヒントがあるかもしれません。

PA-300 II カスタム(基本特性測定、電源カスタム、波形確認)

PA-300IIをまたメンテナンスすることに。 その前に周波数特性やFFTで歪の確認をしてみました。 さて、どんな特性でしょうか。 ハイレゾ帯域までカバーしているでしょうか。

オーディオと電源回路 (PL475 カスタム)

USナカミチ PL475の電源ノイズ極小カスタムです。その際、10uFの電解コンデンサを選定すると、意外なコンデンサが優秀だったことがわかりました。 いつものように、お楽しみ下さい。

ライン信号検証 ケーブルインピーダンスと入力インピーダンス

オーディオの接続には、ラインレベル信号が使われます。 その際に一般的に同軸タイプがつかわれます。 でも、インピーダンスを明記しているケーブルは、ごくわずか。 インピーダンスは影響しないのでしょうか。 ずっと疑問に思っていたことを、理論的に裏付…

オーディオと電源回路 PA-301 電源ノイズ極小カスタム

PA-30xシリーズで、唯一紹介していなかったのがPA-301です。 PA-304やPA-302と同じ様に電源ノイズを測定しながら、カスタムしてみました。 特徴 PA-30xシリーズ出力容量一覧 一次電源改善 二次電源改善 OpAmp電源 OpAmp電源 終端パスコン効果 まとめ 特徴 …

オーディオと電源回路 (PA-200)電源カスタム(完成編)

前回に続いて、PA-200の電源カスタマイズを行いました。 小型の為、リップルのパワー等も小さく、比較的小型のコンデンサで改善ができました。 概略電源ブロック図 一次側改善 二次電力改善 二次電圧改善 OpAmp電源 まとめ 追加メンテナンス ヒアリング カス…

オーディオと電源回路 ビーズコア効果 FFT解析

カーオーディオの電源は、DC単一電圧、低電圧の為、スイッチング電源を使わなくてはなりません。そのため、高調波ノイズを嫌うオーディオなのに、スイッチングノイズにさらされることに。これまで、低ESR電解コンデンサや、セラミックコンデンサで高調波を抑…

オーディオと電源回路 (ナカミチ X-Over EC-204 改善)

ナカミチの2Wayクロスオーバの電源を確認してみました。標準の状態は、そこそこでしたが、少しの改造で、満足の状態に仕上げられました。

オーディオと電源回路(PA-302 一次電源 改善)

ナカミチのパワーアンプ 電源カスタム初回です。初段の電源スパイク(5V)が大きくコンデンサ交換だけでは、収まりません。結果は、0.7Vまでおとなしくすることが出来ましたが、さてその方法は。