Cork

pp audio blog

オーディオと電源回路 ピアニシモを聞くために

PA-304

ナカミチ PA-304 カスタム・メンテナンス ('21 7) 整備録

音が棚に出なくなってしまうPA-304が流れ着きました。 二次の電解コンデンサに少し液漏れが見られたものの、とても良好な状態。 ピアニシモカスタマイズを行い、音声回路を最大限に、生かしてみたいと思います。

ナカミチ PA-304S ピアニシモ・カスタム ('21-06)

状態の良いPA-304Sを入手しました。 きっちりメンテナンスして、アコースティックが得意なmuses02をきっちり電圧も調整して、装着してみたいと思います。

ナカミチ PA-304 カスタム・メンテナンス #3 ('21 5) ② カスタム編

PA-304の修正が終わり、きちんとした状態であることが前回で分かりました。 いよいよ高調波対策を施しピアニシモ仕様にして、muses02をのせて...

ナカミチ PA-304 カスタム・メンテナンス #3 ('21 5) ① 状態確認・整備

おなじみPA-304の整備録です。 動作しない状態でドック入り。一次側の液漏れが確認。パターンが溶解していたので、銅箔貼り付けできっちり修繕しました。

ナカミチ PA-304S カスタム・メンテナンス #2 ('21 5) 整備検証

PA-304Sのカスタム・メンテナンス整備録です。 FETのスイッチング制御波形の改善も行っています。

ナカミチ PA-304S カスタム・メンテナンス #1 ('21 5) ② 整備検証

PA-304Sの電源安定化ができたので、高調波対策等をきっちり行い、ピアニシモ仕様に仕上げてみたいと思います。

ナカミチ PA-304 カスタム・メンテナンス (2021 03) ② カスタム編

PA-304の基本修理が完了しいよいよカスタマイズです。 高調波対策を始め、OpAmpの電源強化アンプ基板の電力電源のコンデンサ追加など、カスタマイズ盛りだくさんですが、スッキリとした実装にしています。

ナカミチ PA-304 カスタム・メンテナンス (2021 03) ① 補修編

人気のPA-304、ドック入りしてきました。少し、酸性の匂いがしますが、きっちり治すことができるでしょうか。

ナカミチ PA-304S カスタム・高調波メンテナンス (2021 01 #2) 整備録

PA-304Sが再び流れ着きました。 とても内部の状態がよかったのできっちり直したいと思います。

ナカミチ PA-304S カスタム・高調波メンテナンス (2021 01 #1) 整備録 その2

状態のよいPA-304Sをカスタムします。 ナカミチの魂を継承しつつ、どこまでその実力を引き出すことができるでしょうか。

ナカミチ PA-304S カスタム・高調波メンテナンス (2021 01 #1) 整備録 その1

レアなPA-304Sが流れ着きました。さて、PA-304は液漏れが多い機種ですが、とても良い状態でした。 また、Sバージョンの違いを簡単に紹介しています。

ナカミチ モバイルアンプ シリーズ一覧(工事中)

ナカミチのカーアンプのファンが多くいらっしゃることと。でもなかなか一覧がありません。まだ工事中ですが、各モデルの特色などを綴ってみました。

ナカミチ PA-304 カスタム・高調波メンテナンス (2020 12 #2) 整備録

PA-304の高調波カスタム・メンテナンスの様子をお届けします。

ナカミチ PA-304 カスタム・メンテナンス (2020 12 #1) 整備録(2) 高調波カスタム編

ノイズの出るpa-304をメンテナンスが終了しいよいよ高調波カスタマイズへと。 ところが、発振する現象や、少し大きめのノイズに悩まされることに。 さて、原因はわかり、いつものpa-304の実力を発揮できるでしょうか。

ナカミチ PA-304 カスタム・メンテナンス (2020 12 #1) 整備録(1)

PA-304のカスタム・メンテナンスの整備録になります。少しノイズが出るという状態ですが、動作するとのことでした。さて、電源のオーバーホールで治るとよいのですが。

ナカミチ PA-304メンテナンス (2020 11-2) 整備録

PA-304のオリジナル重視のメンテナンスをお届けします。

ナカミチ PA-304メンテナンス記録 (2020 11) 高調波カスタマイズ編

PA-304の基本修理が終わり、いよいよ高調波のカスタム・メンテナンスを行います。 さて、その高調波対策の効果は、確認できるでしょうか。

ナカミチ PA-304メンテナンス記録 (2020 11) 修理&メンテナンス

PA-304の修繕記録です。 同じアンプで、動作不能で困られている方、ご参考になれば、幸いです。

ナカミチ 幻の 100PA(アンプ部 カスタム)

これまで、100PAの素性調査、及び電源カスタムを綴ってきましたが、今回はいよいよアンプ基板のカスタマイズです。 カスタマイズといっても、同じ様にまず、電源のノイズ微小化が基本です。 その後、ボリュームのグレードアップや、カップリングの交換を行い…

ナカミチ 孤高 100PA メンテナンス(初期測定)

幸運ながら、ナカミチの中でも伝説的な100PAをメンテナンスする機会に恵まれました。今回は、その特徴と、電源の性能を測定してみたいと思います。 はじめに 特徴 仕様 内部状態 取れかかっているコンデンサ 電源性能測定 準備 一次側 二次側(電力) 二次(…

ここまで直せる コンデンサ液漏れ腐食(PA-304)

古いアンプには、最新アンプには無い良さがあり、ファンの方も多いと思います。ご多分に漏れず当方もナカミチの古いカーアンプのファンで、これまで100台近く修理してきました。中には、コンデンサの液漏れでパターンが溶断してしまっているものも多く見…

PA-304 ブリッジ動作 確認(カスタム・メンテナンス)

PA-304はブリッジ接続機能を持ったアンプです。ブリッジでは、ノイズ抑制の効果がありますが、さて、簡単に計測できるでしょうか。

Nakamichi PA-304 SN比、f特検証

状態の良いPA-304が流れ着きました。早速いつものようにカスタムとその効果を確認してみたいと思います。 今回はPA-202で行ったSN比も測定してみました。さて、電源の改善効果はSN比に現れるでしょうか。

ようこそ ppAudio へ

ppAudioのブログサマリーです。 カテゴリから、ご希望のブログにアクセスできます。

チューンドアンプ PA-304の調査、メンテナンス(f特 最終編)

チューンド PA-304のカスタム の最終編、f特等の確認になります。 電源の状態がやっと落ち着きましたので、周波数測定等を行ってみたいと思います。 このアンプには、セラミックコンデンサがカップリングに使われています。高分子フィルムに交換すると、そ…

チューンドアンプ PA-304の調査、メンテナンス(電源カスタム編)

チューンド PA-304の電源のカスタムを行いたいと思います。 さて、どこまで、チューンドアンプのパーツを使え、どんなふうに様変わりしたでしょうか。

チューンドアンプ PA-304の調査、メンテナンス(調査編)

他の方のPA-304のチューンドアンプのメンテナンスの機会に恵まれました。 さて、このPA-304は、どのような状態、どんなチューニングでしょうか。 第一回目として、内部の状態をみてみます。

ナカミチ PA-304メンテナンス記録(完了)

ナカミチのPA-304をメンテナンスする機会に恵まれました。 ツイータよりノイズが出る状態ですが、音は出る状態の模様です。 さて、原因が突き止められ、解決するでしょうか。

オーディオと電源回路 PA-304 メンテナンス & 電源カスタム

今回、PA-304のメンテナンスを行うチャンスを頂きました。 いろいろ苦労したのですが、今は、エージングで心地よい音楽を奏でています。 やはり、30年クラスのアンプですので、コンデンサの劣化による故障が必ず起こります。元気がなくなったと感じたら、…