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オーディオと電源回路 ピアニシモを聞くために

周波数特性

ナカミチ PA-304S カスタム・メンテナンス #2 ('21 5) 整備検証

PA-304Sのカスタム・メンテナンス整備録です。 FETのスイッチング制御波形の改善も行っています。

ナカミチ PA-304 カスタム・メンテナンス (2021 03) ② カスタム編

PA-304の基本修理が完了しいよいよカスタマイズです。 高調波対策を始め、OpAmpの電源強化アンプ基板の電力電源のコンデンサ追加など、カスタマイズ盛りだくさんですが、スッキリとした実装にしています。

ナカミチ PA-202 メンテナンス (202103) 整備録

流れ着いたPA-202の状態のよさにびっくり。さて、いつものようにカスタム・メンテナンスを行い、実力も外見とおなじようにして、とっておきのナカミチに仕上げてみます。

JBL GTO755.6 II カスタム・メンテナンス②(メンテナンス)

JBLのビックサイズのパワーアンプをメンテナンスしています。 イコライザの切り替えスイッチの接触不良も直しましたが、まだ安定しないときがあります。 さて、その原因は、つかめるでしょうか。

ナカミチ ストレートアンプ PA-300II カスタマイズ('21 Feb)

幾度とカスタムしている、PA-300IIを極上の状態にしあげてみることに。 さてどんな仕上がりになったでしょうか。またPA-300IIのゲインボリュームの隠れて秘密を明かしてみました。

希少 ナカミチ DAC-111 ① 素性調査編

とても貴重なナカミチのDAC-111にふれる機会に恵まれました。そのナカミチの魂は、内部の基板にしっかりとあらわれていました。素性も素晴らしいものです。

ナカミチ クロスオーバ EC-302 整備録 2021-01

音にこだわったEC-302のカスタム・メンテナンスです。低ノイズ+OpAmpの低歪化し、1ランク上の音に。 最大ゲインが6dBほどありますが、0dBの概ねの位置も記載しています。

ナカミチ モバイルプリアンプ CA-101 2021 #1 カスタム・メンテナンス 整備録

CA-101のメンテナンス機会に再び恵まれました。前回トーンコントロールの切り替えにノイズが生じていたのですが、さて、その原因は、わかるでしょうか。

ナカミチ PA-304S カスタム・高調波メンテナンス (2021 01 #1) 整備録 その2

状態のよいPA-304Sをカスタムします。 ナカミチの魂を継承しつつ、どこまでその実力を引き出すことができるでしょうか。

ナカミチ PA-304 カスタム・高調波メンテナンス (2020 12 #2) 整備録

PA-304の高調波カスタム・メンテナンスの様子をお届けします。

ナカミチ クロスオーバ EC-204 整備録

EC-302と同じ様にEC-204も電源カスタマイズを行ったのですが、ノイズの効果が期待ほど出ませんでした。 さて、その原因と対策は?

ナカミチ モバイルプリアンプ CA-101 カスタム・メンテナンス 整備録

ナカミチの人気のプリアンプCA-101のメンテナンス整備録です。 GND分離によるノイズ対策が以前からの課題でした。さて、GND分離をしたままで、うまく対策ができるでしょうか。

ナカミチ PA-304メンテナンス記録 (2020 11) 高調波カスタマイズ編

PA-304の基本修理が終わり、いよいよ高調波のカスタム・メンテナンスを行います。 さて、その高調波対策の効果は、確認できるでしょうか。

ナカミチ PA-300II 純正機の確認

状態のよいPA-300IIが流れ着きました。 標準機として、もう一度その素性を確認してみたいと思います。もちろんカスタム機との比較をおこないながら。 さて、その違いはどうでしょうか。

ナカミチ PA-202 メンテナンス (202009-1) 整備録

PA-202が運良くながれつきました。 基板の状態もよく、きちんとメンテナンスして、オリジナルの性能を取り戻すべく、丁寧に作業してみました。 f特の微調もしています。

ナカミチ 100PA (#3)メンテナンス 検証編(2020・9)

少し液漏れはあったものの、状態の良い100PAの最終確認です。 きちんと、メンテナンス、カスタムの効果は、確認できるでしょうか。

ナカミチ PA-302 メンテナンス 2020 09 (2) 性能確認 整備録

動かなくなったPA-302のオーナの方にそのままにしておくと、液漏れ等故障がひどくなるとの説明にて、当方へ緊急ドッグ入。 さて、状態はどうでしょうか。無事治せるでしょうか。

ナカミチ 100PA (2号機)メンテナンス(2020・9)

100PAを二台お持ちの方から、先日一台目完了し交換されて、二台目のドッグ入になりました。こちらの方が状態が良いとのことです。 ンテナンスは、スムーズに完了したのですが、最小ゲインが大きめのチャネルが有ることに気づきました。さて、その原因は、き…

ナカミチ PA-202 基本メンテナンス 2020 9 (2)

Trの交換、抵抗の交換により復活したPA-202 その性能を確認して、オーナの方へ。 旅立てる準備は、できているでしょうか。 会話が可能な音量で楽しまれる方、フルレンジや、MID/High用にベストマッチの特性を得られました。

ナカミチ PA-302 メンテナンス(2020 09) #2 及び 検査

PA-302のメンテナンスを一通り実施 しっかり直ったかを検査してみます。 電源のリップルと周波数特性を確認します。 メーカーさんのメンテナンスでは、別費用になる項目ですが、性能保証の為必要と考えています。

ナカミチ 100PA メンテナンス(2020・9) 検証

100PAのメンテナンスの検証編です。 前回基板に損傷があり無事に修繕。 電源周りのコンデンサ等の交換で、性能は、元のようになったでしょうか。

ナカミチ PA-300II Vr交換による高域改善

PA-300IIのメンテナンスも大詰めです。 今回はVrの交換を行って、高域を改善してみました。その効果は、測定でもはっきりと。 Vrは、音質への影響は大きい素子で有ることが明らかになったのでは。

SoundStream STP-480 メンテナンス(プリアンプユニット)

サウンドストリームのSTP-480実はナカミチのTP1200と色の違いだけで、全く同じものです。 そのSTP-480をメンテナンスする機会に恵まれました。 さて、きちんと、メンテナンス、ノイズ低減することができるでしょうか。

TP-1200 メンテナンス(プリアンプユニット 総集編)

TP-1200の総集編になります。 これまでのカスタマイズはどのような効果として表れた でしょうか。

TP-1200 メンテナンス(Control Unit f特対策)

超高域が少し上昇している傾向が観測できました。コントロールユニットでなにか高域が上昇する理由は、みつかるでしょうか。

Nakamichi PA-202 メンテナンス レポート

PA-202のノイズを対策するカスタマイズになります。 地味ですが、ナカミチのオリジナルの音を楽しむ方には、おすすめです。

ナカミチ モバイル プリアンプ CA-101 カスタム(f特改善)

モバイルプリアンプCA-101のf特を改善しようと、内部を確認したところ、オールフィルムコンデンサのスグレモノ。 さて、改善の余地はあるでしょうか。

ナカミチ プリアンプ CA-101(カーオーディオ)素性測定

ナカミチ カーオーディオのプリアンプCA-101のメンテナンスです。 入力により、問題が有るというお話ですが、その現象は、測定で確認できるでしょうか。 また、CA-101の実力も測定しています。 その実力は、いかに!

クラリオン ヘッドユニット DXZ385USB (メンテナンス)

しっかりした初期デジタルヘッドユニットをいよいよメンテナンス、カスタマイズしてみます。高調波対策等で、その性能は、どう変わるのでしょうか。

幻のナカミチ 100PA カスタム(総集編)

100PAは、ディスクリート故の左右の超高域の音の差が。さて、その誤差をうまく解消することはできるでしょうか。 びっくりするほどの、大きな厚いヒートシンクは、音の良さの証か。