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オーディオと電源回路 ピアニシモを聞くために

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DACの不思議 (20kHz矩形波のなぞ)

DACのD10とX6Jを使って調べていると、DACの不思議な素性と思われる現象が。 それはどんな症状でしょうか。 また、最終的に解決できるでしょうか

RCAケーブルを矩形波(サンプルレート 384k)で比較

RCAケーブルは、その特性上、ケーブルの静電容量や、インダクタンス成分の違いが、音への影響の一要素であることが、わかっています。 ハイレゾDACを使った高調波は高周波ま含まれるので、ケーブルの違いがみれると考え、測定してみみましたが、結果は、意外…

DAC D10(TOPPING) 基本特性測定(f特 100kHz超、正弦波観測)

以前、S.M.S.L社製のM100基本特性を測定しましたが、同等のD10が入手できました。 同じ384kのサンプリング対応のDACですが、どうでしょうか。 100kHzまできちんと再生できるでしょうか。想定以上の結果となりました。

DAC M100 最適サンプリングを矩形波で見つけよう

100kHzのハイレゾDACの廉価版がたくさん出ています。 でも、ソフト、音楽は、そんなに高サンプリングのものは、お持ちではないと思います。 でも一番早い設定で使っているのでは。悪影響はないの?と心配されている方も多いのでは。 そんな疑問のヒントにな…

DAC M100(S.M.S.L.) 出力レベルと波形

M.S.M.L.のM100は,100kHzまで出力までできる能力のDACです。出力レベルによる信号の品質が少し変化することが別の測定時にわかりました。 これは、DAの宿命とも言える現象ですが、パッシブボリューム等で改善するでしょうか。

DAC M100(S.M.S.L.) 基本特性測定(f特 100kHz超、正弦波観測)

DACでもハイCPで有名なS.M.S.L社製のM100が入手できたので、基本特性を測定してみたいと思います。 さて、夢の100kHzまで、出ているでしょうか。

FX-Audio DAC-X6J ④ ゆらぎ原因、対策(解決編)

DACの能力の限界かと諦めていたDACですが、WEBでDACの周波数特性を確認しているブログをみていたら、サウンドコントロールパネルに設定があることがわかり、確認した所、サンプルレートが、48kになっていることが判明。さて設定を直せばハイレゾが聞けるでし…

FX-Audio DAC-X6J ③ DA出力ゆらぎ解析

FX-Audioの解析三回目になってしまいました。 電源の安定化でなんとかなると思っていたのですが、効果なく、DAの出力のゆらぎの原因を調査しています。 また、周波数特性が20kHzがやっとという現状測定結果も、原因究明できたらと考えています。 状態 出力ゆ…

ラインレベル信号検証 負荷インピーダンスの影響

DACの出力をダミー負荷を使って、インピーダンスを測定、また、信号の安定度や、ケーブルの違いを前回確認してきました。 ラインレベル信号検証 基本編:DAC-X6J確認 - pp audio blog 今回は、入力負荷(インピーダンス)によって、このラインレベルがどの様…

ラインレベル信号検証 基本編:DAC-X6J確認

オーディオで重要になるのがラインレベルの信号のクオリティ ラインケーブルの評価にあたり、まずDACの素性調査を。 使用したのは人気のFx-Audio DAC-X6J 見えてきたのは、意外な結果。 さて、その内容とは。

RCAケーブルを簡易測定で比較(ELECOM DH-WRN30)

なぜ、今、あえてRCAケーブルをELECOMさんが販売しているのか? 少し噂になっているので、早速測定してみました。 周波数も測定してみた結果は、如何に。