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オーディオと電源回路 ピアニシモを聞くために

電源ノイズ

PA-304 ブリッジ動作 確認(カスタム・メンテナンス)

PA-304はブリッジ接続機能を持ったアンプです。ブリッジでは、ノイズ抑制の効果がありますが、さて、簡単に計測できるでしょうか。

PA-200 さらなる電源改善 安定化 (uPC494補正)

他のPAシリーズのアンプは低ノイズ化が進化していますが、PA-200は、どこまで、低ノイズ化が達成できるでしょうか。 また、電源の このPA-200はよく観察してみると少し安定していない感じのところがあります。 さて、その症状とは、改善方法とは、どんなこと…

チューニングアンプの見分け方(PA-302S編)

チューニングアンプは、魅力的なものが多いですが、簡単な確認で、そのチューニングが、裏付けを持って行っているかわかります。 さて、その方法とは。

Nakamichi PA-202 メンテナンス編

外装は、年代を感じますが、内部は良好なPA-202が漂着。オリジナルのPA-202の状態を測定する良い機会でしたので、メンテナンスと、高調波対策の効果を確認してみることに。 さて、今までの経験が活かせますでしょうか。

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KENWOOD KAC-626 メンテナンス

ケンウッドのパワーアンプ 水没状態のアンプはよみがえるでしょうか。 また電源のリップル特性はどうでしょうか。

Carrozzeria DEH-P810 カスタム編

前回、カロッツェリアDEH-P810の基本特性測定を行いましたが、少し、高調波が漏れていたのに気づきましたので、調査してみたいと思います。 原因が突き止められ、改善することができるでしょうか。

D級アンプ (Lepai LP-2020A+) カスタム総集編

デジタルアンプ LP-2020Aの高調波(ノイズ対策や周波数特性の改善をためしていますが、インダクタの美腸必要なことが分かってきました。 さて、計算どおりの、フラットでかつ、50kHz以上でカットオフできるカスタムができるでしょうか。

D級アンプ インダクタ歪対策(Lepai LP-2020A+)

LP-2020A+改善の途中で、インダクタを変更すると正弦波が変形してしまう問題が。原因がインダクタの種類に起因するか、容量に起因するか。 また、理想のf特を獲得することができるでしょうか。

チューンドアンプ PA-304の調査、メンテナンス(電源カスタム編)

チューンド PA-304の電源のカスタムを行いたいと思います。 さて、どこまで、チューンドアンプのパーツを使え、どんなふうに様変わりしたでしょうか。

チューンドアンプ PA-304の調査、メンテナンス(調査編)

他の方のPA-304のチューンドアンプのメンテナンスの機会に恵まれました。 さて、このPA-304は、どのような状態、どんなチューニングでしょうか。 第一回目として、内部の状態をみてみます。

オーディオと電源回路 (電源の終端処理)

電源回路のノイズ対策を行ったのに、実際のOpAmpには、高調波が観測することが少なくありません。 意外と電源のターミネーションを忘れていませんか? そんな電源のインピーダンス、終端について綴ってみました。

PA-202 カスタム 改善性能確認編 (100kHz -2dB)

PA-202の高調波対策や、カプリングコンデンサの交換は、出力特性として、どこまで、確認できるのでしょうか。

PA-202 カスタム 基本メンテナンス編

原点であるPA-202で、単なる電解コンデンサの交換とちょっとした、高調波対策の違いをつづててみました。 あなたのあなたのアンプのカスタム方法をもう一度考え直すヒントがあるかもしれません。

PA-300 II カスタム(基本特性測定、電源カスタム、波形確認)

PA-300IIをまたメンテナンスすることに。 その前に周波数特性やFFTで歪の確認をしてみました。 さて、どんな特性でしょうか。 ハイレゾ帯域までカバーしているでしょうか。

ナカミチ PA-304メンテナンス記録(完了)

ナカミチのPA-304をメンテナンスする機会に恵まれました。 ツイータよりノイズが出る状態ですが、音は出る状態の模様です。 さて、原因が突き止められ、解決するでしょうか。

オーディオと電源回路 (PL475 カスタム)

USナカミチ PL475の電源ノイズ極小カスタムです。その際、10uFの電解コンデンサを選定すると、意外なコンデンサが優秀だったことがわかりました。 いつものように、お楽しみ下さい。

オーディオと電源回路 PA-301 電源ノイズ極小カスタム

PA-30xシリーズで、唯一紹介していなかったのがPA-301です。 PA-304やPA-302と同じ様に電源ノイズを測定しながら、カスタムしてみました。 特徴 PA-30xシリーズ出力容量一覧 一次電源改善 二次電源改善 OpAmp電源 OpAmp電源 終端パスコン効果 まとめ 特徴 …

オーディオと電源回路 PA-304 メンテナンス & 電源カスタム

今回、PA-304のメンテナンスを行うチャンスを頂きました。 いろいろ苦労したのですが、今は、エージングで心地よい音楽を奏でています。 やはり、30年クラスのアンプですので、コンデンサの劣化による故障が必ず起こります。元気がなくなったと感じたら、…

オーディオと電源回路 (PA-200)電源カスタム(完成編)

前回に続いて、PA-200の電源カスタマイズを行いました。 小型の為、リップルのパワー等も小さく、比較的小型のコンデンサで改善ができました。 概略電源ブロック図 一次側改善 二次電力改善 二次電圧改善 OpAmp電源 まとめ 追加メンテナンス ヒアリング カス…

オーディオと電源回路 PA-200 初期状態

今回の材料はPA-200です。数回、メンテナンスの機会にめぐまれて、今回これまでの成果を注ぎたいと思います。 現状状態 外観 基板状態 ノーマル状態測定 入力(端子間ノイズ) 一次側電源 二次側 電力用 二次側 電圧用 まとめ(標準状態) カスタムナカミチ…

オーディオと電源回路 ビーズコア効果 FFT解析

カーオーディオの電源は、DC単一電圧、低電圧の為、スイッチング電源を使わなくてはなりません。そのため、高調波ノイズを嫌うオーディオなのに、スイッチングノイズにさらされることに。これまで、低ESR電解コンデンサや、セラミックコンデンサで高調波を抑…

オーディオと電源回路 (PA-300 メンテナンス ) 3d

PA-300をメンテナンスしていますが、満足のゆく結果にはなっていません。 さて、初期モデル、信号ラインフルディスクリートアンプは、うまく蘇らせることができるでしょうか。 オーディオと電源回路 (PA-300 カスタム) 3d 一次側改善 一次側 改善(1st) 一…

オーディオと電源回路 PA-300 メンテナンス FFT確認

前回に続き、PA-300を末永く使っていただけるよう、メンテナンスしてみました。 メンテナンスは、単純に電解コンデンサを交換して、どの程度の効果があるか確認します。あまり極端な、カスタマイズは、避け、オリジナルを好まれる方でも楽しんでいただけるよ…

オーディオと電源回路 (PA-300 標準 電源FFT測定)

メンテナンスすべきアンプが溜まってきてしまいました。PA-300,PA-300 II、PA-1002の3台で、PA-200も買ってしまった始末。という背景で、ナカミチのカーアンプの元祖、リファレンスとも言えるPA-300を測定してみました。 かな状態がよく、きちんと動作できま…

オーディオと電源回路(二次電源 コア追加 FFT解析 Part1)

PA-302の電圧用電源は、小さいですがスパイクが残っています。インダクタやコアを追加してFFTによる解析をしてみました。改善効果は確認できたでしょうか。

オーディオと電源回路 FFT解析(OpAmp Power編)

一次電源のFFT解析を行いましたが、微細なOpAmpの電源も違いが計測できるでしょうか。かんたんに試してみました。 FFT電源解析(OpAmp Power編) 概略回路図 標準状態 コンデンサ交換 パスコン追加 まとめ 概略回路図 OpAmpの電源概略回路図です。実際は、電…

オーディオと電源回路 PA-302(電源ノイズFFT解析)

電源のリップル対策を試行錯誤でこれまで行ってきましたが、高調波への対策効果があったのでしょうか。FFTを用いて解析してみました。

オーディオと電源回路 (ナカミチ PA-2004カスタム)

ナカミチ PA-2004は、ヘビー級のアンプのひとつ。電源カスタムで、USデザインからナカミチの魂を引き出すことが、できるでしょうか。

オーディオと電源回路(PA-2002 KK)

ナカミチ pa-2002 kkをカスタムする機会に恵まれました。さて、電源ノイズの状態は、どうだったでしょうか。また、どこまで、改善できたでしょうか。