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オーディオと電源回路 ピアニシモを聞くために

ナカミチ

TP-1200 メンテナンス(Control Unit f特対策)

超高域が少し上昇している傾向が観測できました。コントロールユニットでなにか高域が上昇する理由は、みつかるでしょうか。

TP-1200 メンテナンス(Control Unit 高調波対策)

前回TP-1200のノイズが観測されました。まずコントロールユニット側になにか、原因があるか、探ってみたいと思います。 原因は、みつかるでしょうか。

Nakamichi PA-202 メンテナンス レポート

PA-202のノイズを対策するカスタマイズになります。 地味ですが、ナカミチのオリジナルの音を楽しむ方には、おすすめです。

最高の音を車内に TP-1200 メンテナンス(状態確認)

カーオーディオのプリアンプで最高峰群のTP-1200。その実力を観測する機会にめぐまれました。さて、その実力は、測定できたでしょうか。

ナカミチ モバイル プリアンプ CA-101 カスタム(f特改善)

モバイルプリアンプCA-101のf特を改善しようと、内部を確認したところ、オールフィルムコンデンサのスグレモノ。 さて、改善の余地はあるでしょうか。

幻のナカミチ 100PA 基本メンテナンス

100PAの故障修理と基本メンテナンスです。 故障のルートコーズは、意外なところに 。さて、対策は、どの様におこなったでしょうか。

ナカミチ プリアンプ CA-101(カーオーディオ)ノイズ原因究明

ドック入りしたCA-101の状態を確認したところ、AUX1にノイズが有ることが。 またAUX2にもわずかにノイズが。 そのノイズの意外な原因とは。

ナカミチ プリアンプ CA-101(カーオーディオ)素性測定

ナカミチ カーオーディオのプリアンプCA-101のメンテナンスです。 入力により、問題が有るというお話ですが、その現象は、測定で確認できるでしょうか。 また、CA-101の実力も測定しています。 その実力は、いかに!

幻のナカミチ 100PA カスタム(総集編)

100PAは、ディスクリート故の左右の超高域の音の差が。さて、その誤差をうまく解消することはできるでしょうか。 びっくりするほどの、大きな厚いヒートシンクは、音の良さの証か。

ナカミチ 幻の 100PA(アンプ部 カスタム)

これまで、100PAの素性調査、及び電源カスタムを綴ってきましたが、今回はいよいよアンプ基板のカスタマイズです。 カスタマイズといっても、同じ様にまず、電源のノイズ微小化が基本です。 その後、ボリュームのグレードアップや、カップリングの交換を行い…

ナカミチ 孤高 100PA メンテナンス(初期測定)

幸運ながら、ナカミチの中でも伝説的な100PAをメンテナンスする機会に恵まれました。今回は、その特徴と、電源の性能を測定してみたいと思います。 はじめに 特徴 仕様 内部状態 取れかかっているコンデンサ 電源性能測定 準備 一次側 二次側(電力) 二次(…

ここまで直せる コンデンサ液漏れ腐食(PA-304)

古いアンプには、最新アンプには無い良さがあり、ファンの方も多いと思います。ご多分に漏れず当方もナカミチの古いカーアンプのファンで、これまで100台近く修理してきました。中には、コンデンサの液漏れでパターンが溶断してしまっているものも多く見…

PA-304 ブリッジ動作 確認(カスタム・メンテナンス)

PA-304はブリッジ接続機能を持ったアンプです。ブリッジでは、ノイズ抑制の効果がありますが、さて、簡単に計測できるでしょうか。

USA Nakamichi PM-250.2 基本性能測定

USA Nakamichi PM-250.2の基本性能を簡単に測定してみました。電源は、FETになっていて、少し進化していそうです。 さて、その実力は、元祖ナカミチとは、どうでしょうか。 はじめに 外観 内部 機能 基本観測 最大出力 微小出力 SN比(簡易測定) f特 US vs…

PA-200 さらなる電源改善 安定化 (uPC494補正)

他のPAシリーズのアンプは低ノイズ化が進化していますが、PA-200は、どこまで、低ノイズ化が達成できるでしょうか。 また、電源の このPA-200はよく観察してみると少し安定していない感じのところがあります。 さて、その症状とは、改善方法とは、どんなこと…

チューニングアンプの見分け方(PA-302S編)

チューニングアンプは、魅力的なものが多いですが、簡単な確認で、そのチューニングが、裏付けを持って行っているかわかります。 さて、その方法とは。

Nakamichi PA-304 SN比、f特検証

状態の良いPA-304が流れ着きました。早速いつものようにカスタムとその効果を確認してみたいと思います。 今回はPA-202で行ったSN比も測定してみました。さて、電源の改善効果はSN比に現れるでしょうか。

Nakamichi PA-202 メンテナンス編

外装は、年代を感じますが、内部は良好なPA-202が漂着。オリジナルのPA-202の状態を測定する良い機会でしたので、メンテナンスと、高調波対策の効果を確認してみることに。 さて、今までの経験が活かせますでしょうか。

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チューンドアンプ PA-304の調査、メンテナンス(f特 最終編)

チューンド PA-304のカスタム の最終編、f特等の確認になります。 電源の状態がやっと落ち着きましたので、周波数測定等を行ってみたいと思います。 このアンプには、セラミックコンデンサがカップリングに使われています。高分子フィルムに交換すると、そ…

チューンドアンプ PA-304の調査、メンテナンス(電源カスタム編)

チューンド PA-304の電源のカスタムを行いたいと思います。 さて、どこまで、チューンドアンプのパーツを使え、どんなふうに様変わりしたでしょうか。

チューンドアンプ PA-304の調査、メンテナンス(調査編)

他の方のPA-304のチューンドアンプのメンテナンスの機会に恵まれました。 さて、このPA-304は、どのような状態、どんなチューニングでしょうか。 第一回目として、内部の状態をみてみます。

オーディオと電源回路 (PL475 カスタム)

USナカミチ PL475の電源ノイズ極小カスタムです。その際、10uFの電解コンデンサを選定すると、意外なコンデンサが優秀だったことがわかりました。 いつものように、お楽しみ下さい。

オーディオと電源回路 PA-301 電源ノイズ極小カスタム

PA-30xシリーズで、唯一紹介していなかったのがPA-301です。 PA-304やPA-302と同じ様に電源ノイズを測定しながら、カスタムしてみました。 特徴 PA-30xシリーズ出力容量一覧 一次電源改善 二次電源改善 OpAmp電源 OpAmp電源 終端パスコン効果 まとめ 特徴 …

オーディオと電源回路 (PA-200)電源カスタム(完成編)

前回に続いて、PA-200の電源カスタマイズを行いました。 小型の為、リップルのパワー等も小さく、比較的小型のコンデンサで改善ができました。 概略電源ブロック図 一次側改善 二次電力改善 二次電圧改善 OpAmp電源 まとめ 追加メンテナンス ヒアリング カス…

オーディオと電源回路 PA-200 初期状態

今回の材料はPA-200です。数回、メンテナンスの機会にめぐまれて、今回これまでの成果を注ぎたいと思います。 現状状態 外観 基板状態 ノーマル状態測定 入力(端子間ノイズ) 一次側電源 二次側 電力用 二次側 電圧用 まとめ(標準状態) カスタムナカミチ…

オーディオと電源回路 ビーズコア効果 FFT解析

カーオーディオの電源は、DC単一電圧、低電圧の為、スイッチング電源を使わなくてはなりません。そのため、高調波ノイズを嫌うオーディオなのに、スイッチングノイズにさらされることに。これまで、低ESR電解コンデンサや、セラミックコンデンサで高調波を抑…

オーディオと電源回路 (PA-300 メンテナンス ) 3d

PA-300をメンテナンスしていますが、満足のゆく結果にはなっていません。 さて、初期モデル、信号ラインフルディスクリートアンプは、うまく蘇らせることができるでしょうか。 オーディオと電源回路 (PA-300 カスタム) 3d 一次側改善 一次側 改善(1st) 一…

オーディオと電源回路 PA-300 メンテナンス FFT確認

前回に続き、PA-300を末永く使っていただけるよう、メンテナンスしてみました。 メンテナンスは、単純に電解コンデンサを交換して、どの程度の効果があるか確認します。あまり極端な、カスタマイズは、避け、オリジナルを好まれる方でも楽しんでいただけるよ…

オーディオと電源回路 (PA-300 標準 電源FFT測定)

メンテナンスすべきアンプが溜まってきてしまいました。PA-300,PA-300 II、PA-1002の3台で、PA-200も買ってしまった始末。という背景で、ナカミチのカーアンプの元祖、リファレンスとも言えるPA-300を測定してみました。 かな状態がよく、きちんと動作できま…