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オーディオと電源回路 ピアニシモを聞くために

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Nakamichi PA-202 メンテナンス レポート

PA-202のノイズを対策するカスタマイズになります。 地味ですが、ナカミチのオリジナルの音を楽しむ方には、おすすめです。

JBL Stage A4006 デジタルノイズ対策

JBLのデジタルアンプStage A4006を測定、ノイズ320kHzが漏れていることがわかり、ハイカットフィルタの変更や追加で簡単に直るだろうだろうと、調整、ところが意外と難しく困難を極めた。原点に戻り、理論的に適正値を求めてから、対策する必要があると考え…

PA-304 ブリッジ動作 確認(カスタム・メンテナンス)

PA-304はブリッジ接続機能を持ったアンプです。ブリッジでは、ノイズ抑制の効果がありますが、さて、簡単に計測できるでしょうか。

ClassD JBL Stage A6004 基本性能

老舗JBLのClassDのカーアンプ Stage A6004を測定する機会に恵まれました。 ClassDは、サンプリングの高調波も漏れ対策が不可欠ですが、どのような工夫がされているでしょうか。 いくつか気になる特性がみられます。その姿とは。

可変抵抗器(ボリューム)の音質 PA-302S

PA-302Sをカスタムしていて、当たり前のように交換していたボリュームグレードアップ。改めて測定するとその効果が大きいことが明らかに。 さて、その効果と、回路に刻まれた、苦労の跡とは。

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DAC M100 最適サンプリングを矩形波で見つけよう

100kHzのハイレゾDACの廉価版がたくさん出ています。 でも、ソフト、音楽は、そんなに高サンプリングのものは、お持ちではないと思います。 でも一番早い設定で使っているのでは。悪影響はないの?と心配されている方も多いのでは。 そんな疑問のヒントにな…

オーディオと電源回路 (PL475 カスタム)

USナカミチ PL475の電源ノイズ極小カスタムです。その際、10uFの電解コンデンサを選定すると、意外なコンデンサが優秀だったことがわかりました。 いつものように、お楽しみ下さい。

オーディオと電源回路 FFT解析(OpAmp Power編)

一次電源のFFT解析を行いましたが、微細なOpAmpの電源も違いが計測できるでしょうか。かんたんに試してみました。 FFT電源解析(OpAmp Power編) 概略回路図 標準状態 コンデンサ交換 パスコン追加 まとめ 概略回路図 OpAmpの電源概略回路図です。実際は、電…